まいまいに塗ってもらった☆
線画交換たのし〜
「ええ話やった〜」
って見終えて何回も言ってしまった。
家族映画であり動物映画であった今作は、完全に私にとっては泣かせの映画であったのは確か…。
もうそりゃあ泣いた泣いた。静かに泣いた笑。
お父さん死ぬとこで泣いて、お母さんが苦労するとこで泣いて、雨と雪が人生に翻弄されるとこでも泣いて。
でもただただ泣かせに来てるしょ〜もない映画だった訳ではない。
とりあえずお母さんすげえって思った。
花みたいな人生歩んでる親なんてまずいないだろうけど、
あたし自身20歳まで健康に育ったのは親のお陰で、お母さんのお陰なわけで。
感謝してるのは日常だけど、お母さんってかっこいいんだなって思ったのは初めてかもしれない。
うちのお母さんどんくさいし笑
お母さんかっこいいって思う映画って細田監督言ってたけど、正にそう感じた。
雨と雪のお母さん花がかっこいいってのはもちろんだけど、あたしのお母さんもかっこいいなと思ってしまった。
多分お母さんたちがこの映画をみたらいろんなこと思い出したり共感して涙するんだろうな。
あったかい映画だったよ〜。
相変わらず背景美しかった。
田舎暮らし始めて住むボロ家の変化に注目するのがいいよ。
あたしもそう聞いていたので意識して観た。
もし観るならぜひそこに注目を。
おおかみこども達が積雪した森を駆けていくシーンはかなり爽快で大画面でみるのがおすすめ。
映画館で観た方が絶対いいです。
田舎の音とかリアルに感じられるから、すごくいいですよ。
あと菅原文太でてたよ笑